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美宇、次の目標は世界選手権 「まだまだ上を目指して突っ走ります」/卓球

サンケイスポーツ 4/16(日) 13:37配信

 15日に行われた卓球のアジア選手権(中国・無錫)女子単決勝で、世界ランキング5位の陳夢(23)=中国=にストレート勝ちし、同種目で1974年大会の枝野とみえ、96年大会の小山ちれに続く、日本勢で3人目の優勝を飾った平野美宇(17)=エリートアカデミー=が、世界選手権(5月29日~6月5日、デュッセルドルフ=ドイツ)での活躍を誓った。

 15日に更新した自身のツイッターで、「アジア選手権優勝できました 本当にびっくりですが、中国選手に3人にも勝てて嬉しいです 本当に支えてくださった皆さん、応援してくださった皆さんに感謝です 世界選手権に向けてまだまだ上を目指して突っ走ります」とつぶやいた。

 平野は17歳の誕生日だった14日の準々決勝で昨年のリオデジャネイロ五輪金メダリストで世界1位の丁寧(26)=中国=から金星。準決勝では世界2位の朱雨玲(22)=中国=に快勝し、その勢いのまま頂点に駆け上がった。

最終更新:4/16(日) 13:45

サンケイスポーツ