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阪神、糸井のゴロ間に同点に追いつく

サンケイスポーツ 4/16(日) 15:24配信

 (セ・リーグ、阪神-広島、6回戦、16日、甲子園)先制を許した阪神が、0-1で迎えた三回に同点に追いついた。先頭の能見、糸原が連続四球で一、二塁とすると、続く高山が放った打球は投手、一塁手、二塁手の真ん中へ。高山が一塁ベースを駆け抜けて投手内野安打となり、満塁となった。

 チャンスで迎えたのは糸井。打球は一ゴロとなったが一塁手・新井がはじき、糸井をタッチアウトにするのがやっと。この間に三走・能見が生還し、同点に追いついた。

 なおも一死二、三塁のチャンスが続いたが、福留が見逃し三振、原口は左飛に倒れた。

最終更新:4/16(日) 15:43

サンケイスポーツ