ここから本文です

C大阪、杉本2ゴールも3年ぶりの大阪ダービーは引き分け G大阪・倉田が土壇場で同点弾

サンケイスポーツ 4/16(日) 15:55配信

 明治安田J1第7節第1日(16日、C大阪2-2G大阪、ヤンマースタジアム長居)4万2438人が駆けつけた3年ぶりの大阪ダービーは、引き分けに終わった。

 前半は0-0で折り返した。後半12分、G大阪はMF倉田のパスをDF藤春がゴールに押し込み先制した。C大阪は23分、MF関口に代えて3月末の日本代表戦後に左大腿四頭筋損傷のため離脱していたMF清武を投入。26分、DF丸橋のパスをFW杉本が右足で強烈なシュートを決め同点に追いついた。41分にはMFソウザのクロスを杉本が頭で合わせ勝ち越した。G大阪は48分、倉田が土壇場で同点ゴールを決め、引き分けに持ち込んだ。

 3年ぶりに行われた大阪ダービーは、今回で33回目。対戦成績は9勝5分け19敗で、C大阪が負け越している。

最終更新:4/16(日) 16:23

サンケイスポーツ

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合