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「欲しくないものを相続してしまった」 それは親子の会話がなかったことが原因です。

4/16(日) 6:11配信

マネーの達人

ワンコを飼ってみて、気付いたこと

こんにちは、石川です。うちには今年2歳を迎えるトイプードルのミックス犬がいます。(名前:チョコ)

子供たちと嫁さんに押し切られ、しぶしぶ飼い始めたのですが、だんだんと可愛くなってきまして(苦笑)

今では率先して、散歩やご飯のお世話係になっております。

そんな模範的な飼い主の私ですが、時々戸惑うことがあります。

例えば

「突然ご飯を食べなくなった」
「色んなフードを試したが、どうして気に入らないかわからない」

など、主にご飯トラブルに遭遇した時に思うのが「ああ、こいつが喋れたらなあ」ということです。

こんな気持ち、飼い主の人ならば感じる事がきっとあるのではないでしょうか?

ワンコが10分だけでも喋れるならば?

うちのチョコにも「お前、何か喋れないか?」と言ってみたりしますが、せいぜい「くぅおーん」と鳴くぐらいです。

ならば、と考えたのが「ワンコが一生に10分だけ喋れる」というSFチックな妄想でした。

なぜ10分だけなの? と不思議がる人もいるかも知れませんが、それはそうでしょう、ずーと喋られても困るじゃないですか(苦笑)

その10分が「いつ始まり・いつ終わる」か、わからないとしておきますが、ちょうどご飯を渋るタイミングでこちらの質問に答えてくれたら、飼い主としては助かりますよね。

「あのフードは匂いがきつすぎるねん」
「あああ、そのササミ、もっとご飯に振り掛けて」

飼い犬の気持ちがわからないのは仕方ないかもしれませんが、10分間の言葉による意思疎通ができるという世界も想像してみてほしいと思います。

なんだか楽しそうですよね。

そして終活に想いを馳せる

話はワンコから人の話になりますが、終活の大事な項目である相続で揉める原因の一つに

「欲しくないものを相続してしまった」

ということがあります。

「相続するなら、AよりはBの方がよかったのに」ということです。

このAやBに現金や不動産が入り、さらに不動産の方は、宅地・店舗・山・荒地・畑などに分かれたりします。

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最終更新:4/16(日) 6:45
マネーの達人