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ジブリの歴史、九州初公開 「見る」「体感」の大博覧会 長崎歴文博で開幕 2500人魅了

長崎新聞 4/16(日) 9:25配信

 スタジオジブリ設立から30年の歩みを体感できる企画展「ジブリの大博覧会~ナウシカからマーニーまで~」(長崎新聞社、NIB長崎国際テレビ、長崎歴史文化博物館主催)が15日、長崎市立山1丁目の同館3階企画展示室で始まり、2500人を超える来場者が早速、ジブリの世界を楽しんだ。

 同展は、ジブリ映画の製作秘話や大ヒットの仕掛けを、宮崎駿監督の直筆原画や企画書、宣伝物など約3千点で紹介。本県での開催は全国4番目で、初公開の展示物もある。

 開場前には約150人が列をつくり、先頭に並んだ北九州市の高校生、相川奈々さん(17)は「前泊して来た。大好きなジブリ映画の裏話を知りたい」とわくわくした様子。ネコバスに乗った雲仙市立鶴田小6年の竹添千陽(ちはる)さん(11)は「映画で見たそのまま。ふわふわで気持ち良かった」と笑顔で話した。

長崎新聞社

最終更新:4/16(日) 9:25

長崎新聞