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高須光聖がびっくり! 小宮山雄飛の拷問対策

TOKYO FM+ 4/16(日) 12:01配信

放送作家の高須光聖が、世の中をもっと面白くするためにゲストと空想し勝手に企画を提案していくTOKYO FMの番組「空想メディア」。4月9日の放送では、先週に続いてホフディランの小宮山雄飛さんをゲストに迎えました。前回はカレーや福神漬けにまつわるトークが展開されましたが、今回はダイエットの話題からなぜか危機回避の話になっていました!

高須:毎日3食食べてるんですか?

小宮山:好きな物を食べる以外は、食べないようにしてるんです。例えば大阪で仕事があるなら、食事を抜いて大阪に行って着いたら5食6食食べるみたいな。

高須:えー! 5食食べる胃袋になる?

小宮山:その代わり、家ではキャベツだけ食べてたりします。

高須:すごいね。でも僕も炭水化物を減らしたり、食事の量を減らしたりしてダイエットしてるよ。

小宮山:僕はそれができないんです。無いのはいいんですけど、減らすことができないんです。

高須:じゃあ、どうやってダイエットするの?

小宮山:食べないとかですね。ちょっとだけ食べて止まれないんですよ。

高須:そんなこと逆にできへんわ! でもちゃんとした人はシュッとしてるもんね。前にジムにあるようなマシンをもらったんですよ。最近はそれをやろうかと思ってますね。

小宮山:僕は、朝に1分くらいだけ逆立ちしてますね。

高須:逆立ちはいいって言いますよね。

小宮山:最初は、いいという話を知らずに突然やり始めたんです。「逆立ちしたら何か変わるんじゃないか」と思ってやったんです。

高須:そんなこと思う!?

小宮山:思ったんです(笑)。大人が逆立ちすると相当きついんですよ。最初は10秒20秒だったのが、1分くらい楽にできるようになったんです。平気になるってことは何かが良くなったわけじゃないですか。

高須:そこの発想がわからないけど(笑)。腕力がついたってことかな?

小宮山:あとは血のめぐりだったりとか。

高須:めぐりは関係ないんちゃう?

小宮山:でも僕は、いろいろ恐怖に思うことがあるんですよ。例えば拷問とか(笑)。

高須:どういうこと!? この世の中、よっぽどのことをしないと拷問なんてないでしょ!

小宮山:いやいやわからないです(笑)。あと閉所恐怖症なんで、閉じ込められるのも怖いんですよ。「エレベーターが止まったらどうしよう」とか、「悪いヤツに拷問されたらどうしよう」とか思うんですよ(笑)。

高須:なんでそこに話がいくのかわからんけど(笑)。

小宮山:まぁ、何があるかわからないじゃないですか。だから僕はお風呂で潜る練習をしてたんです。拷問で水につけられた時に、5秒でも息がもったほうがいいじゃないですか。

高須:そりゃそうですけど、お風呂で潜って息止めてんの?

小宮山:最近は怠ってたんですけど、ずっとやってましたよ。

高須:恐いのになんでわざわざ練習すんの? ビビらないように?

小宮山:そうですね。拷問で逆さにされることもあるじゃないですか。

高須:昔はあったよね。でも今はないやん(笑)。

小宮山:いやいや。でも高須さんが今吊るされたら、10秒で白状しますよ。

高須:たしかに、俺はやったことないからね。

小宮山:僕だったら2分くらい大丈夫ですよ。

高須:でもどっちみち叩かれるし(笑)。10秒で吐いたほうがええんちゃうの? 2分後には言うてまうんやろ?

小宮山:2分あれば「コイツ、しぶといヤツやなぁ」ってなるかもしれないし(笑)。

高須:そんな優しいヤツはおらんでしょうに(笑)。

(TOKYO FMの番組「空想メディア」2017年4月9日放送より)

最終更新:4/16(日) 12:01

TOKYO FM+