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大ブーム!? 「蜂飼ってます」なセレブたち

4/16(日) 21:00配信

ELLE ONLINE

地球の生態系をそっと、そして確実に支えているミツバチ。そんなミツバチを大切に育てることが今、セレブの間で大ブーム!? 今回はそんなほっこり派セレブをご紹介。

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レオナルド・ディカプリオ

昨年から養蜂家の仲間入りをしたのがレオ。彼は当時、『レヴェナント:蘇えりし者』で賞レースに参戦中だったため、ストレスだらけ。そんなレオが辛い心中を打ち明けたのが、母親エメリンさんの恋人デイヴィッド・ワード氏。レオはワード氏を義父のように慕っていて、「映画界だけでなく、世界中の注目が集まっているのでリラックスすることもできない」と弱音を吐いたそう。レオの気持ちを受け止めたワード氏が勧めたのが、彼自身も趣味にしている養蜂だったというわけ。環境問題とも密接に関わる養蜂をとても気に入ったレオは、ロサンゼルスの自宅に養蜂箱を設置し、時間が許す限りミツバチの世話に励んでいるそう。

モーガン・フリーマン

2年前、地球上の植物や生物が存続することの根幹に関わるミツバチが原因不明の大量死で危機に瀕していると知ったモーガンは、ミシシッピー州にある自宅をミツバチの楽園にすると決意! 自宅といっても124エーカー(東京ドーム約10.8個分)もの敷地面積を誇る牧場で、果樹園や花畑も完備。しかも専属の庭師チームがいるので、モーガンはチームに命じてミツバチのためにクローバーとラベンダーの畑を開墾。敷地内にはマグノリアの木も大量に植えられていたので、ミツバチにとってはまさに楽園! もちろんミツバチのために養蜂のプロを雇ったので、ケアは万全。でもモーガン自身もミツバチの世話をし、春と秋には蜂蜜採集もエンジョイしてるそう。

スカーレット・ヨハンソン

2008年にライアン・レイノルズとカナダで極秘結婚した際、『アベンジャーズ』仲間のサミュエル・L・ジャクソンから結婚プレゼントとしてミツバチを贈られたスカーレット。実は彼女はミツバチの大量死を危惧していて、撮影の合間に「ミツバチを救うために何ができるのか?」と相談されたサミュエルがその話を覚えていたのだ。最良の方法はやはり養蜂家となってミツバチを育成することで、スカーレットはミツバチのママに! ライアンと離婚後、ミツバチは全部彼女が引き取り、ロサンゼルスの自宅で養蜂中。マヌカ・ハニーを手作りしたいという野望に燃えてるらしいけど、ニュージーランドかオーストラリア原産のマヌカの木を手に入れるのは難しそう……。

(Text : Peaches)

最終更新:4/16(日) 21:00
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