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新型のプロ向けiMacはどうなる? Xeon搭載やVR対応も?

4/16(日) 20:10配信

ギズモード・ジャパン

Mac Proにも入っているXeonが搭載?

先日、突然Apple(アップル)幹部の口から語られた、完全新設計な新型「Mac Pro」と今年登場する新型「iMac」。新型iMacについては「プロ向け」としか公式では語られませんでしたが、そのスペックについて新情報が流出しています。

【新型のプロ向けiMacはどうなる?】

海外サイトのPike's Universumが、Apple関連の情報筋から聞いたところによれば、新型iMacはプロセッサにIntelの「Xeon E3-1285 v6」と、16GBメモリ(最大64GBまで増設可能)、2TBの高速SSDを搭載するんだとか。またVRやプロ向けアプリをサポートするAMD製のGPUが採用され、インターフェイスもThunderbolt 3とUSB3.1 Gen2(Type-C)にアップグレード。なんだか、iMacの皮をかぶったMac Proとでも呼びたくなるスペックですね。ただ、すでにMac Proで採用されているXeonをiMacにも搭載すると、値段が結構上がりそうで若干心配です。

そしてこの新型iMacは、10月の遅い時期に登場としています。

新型のApple製ディスプレイも登場?

さらに同サイトによれば、新型Mac Proと組み合わせるための8K解像度のディスプレイも開発中なんだそう。8K解像度ディスプレイは今でもないわけではないのですが、かなーり高価(Dellの8Kモニターは50万円オーバー)。こんなゴージャスな純正ディスプレイ、はたして登場するのかなぁ?

そのほかにも次期macOSには山や自然公園の名前は使われないこと、そして新型「Mac mini」はそれほど小さくない…つまり、サイズの大型化などが示唆されています。

ブログの投稿主は「僕にもたらされた情報はいつもは正確だけど、一部には未確定な部分もあるからね」と投稿していますが、どれくらい情報が正しいのかが気になりますね。個人的には、新型iMacのスペックがガッツリ上がってVRに対応すれば、ゲームプレイやVR体験など、iMacの新たな使い道が誕生しそうで楽しみではあります。

image: Apple
source: Pike's Universum

(塚本直樹)

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