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最新のお金の稼ぎ方 時代と共に変わっている「お金」に対する考え方とは

4/16(日) 6:40配信

マネーの達人

最近、アメリカがシリアに対してミサイル攻撃をしたことによって国際緊張が高まり、金の価格が高騰をしています。

通常、金の価格というのはドルが高くなると、安くなるものですが、昨今はドル高とともに、金も上昇しているというおかしな現象が起こっています。

実はこの金というのは今も、昔も通貨の王様なのです。今回は、お金の価値について考えていきましょう。

お金って、そもそも何?

お金というものは、そもそも、物々交換を手助けする客観的な指標です。

たとえば、パソコンとスマホを交換する場合、それが等価であることはほとんどなく、それを価値として表現するのにお金という「道具」が必要なのです。

つまり、お金を道具と考えれば、みなさんが普段からお使いになるパソコンですとか、スマホとあまり変わらない、ということになります。

スマホはいろいろなことを効率化するのに役立ちますが、お金はお買いものをするときに役立つもの、と考えれば単なる道具です。

なぜ、お金に価値が出始めたのか?

お金に価値が出たのは、このお金に金を用いたことによって価値が出たのです。

どんな世界の文明でも最終的には金を、お金として用いたことによって文明が発達しているのです。

人間は金色に光り輝くものが好きで、その金の希少性と、価値によって単なる道具が大事なものへと昇華したのです。

金というのは経済そのもの

経済とはなんぞや? と、問われたときに誰も明確に答えることができる人は少ないと思います。

端的にいえば、経済というのはお金をどれだけもっているか? の学問です。

つまり、お金をナンボ持っているかによって、その人の経済力が決まるのです。

古い表現でいえば、単なる道具の、お金をたくさんもっている人なのですが、現在では金という高級な道具をたくさんもっている人をお金もちというのです。

お金の究極は金なのですから、ようするに金をたくさんもっている人をお金もちというだけの話です。

お金をたくさんもっている人のことを経済力がある、とみなさん言いますよね。

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最終更新:4/16(日) 6:40
マネーの達人