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矢井田瞳「肩を壊した甲斐があった」開幕戦始球式でのノーバン投球を振り返る

MusicVoice 4/16(日) 9:00配信

 シンガーソングライターの矢井田瞳(38)が15日、東京・秋葉原でおこなわれた『I-O DATAフェア2017』に登場。先日、矢井田が参加したプロ野球開幕戦の始球式の模様を振り返った。

 近日の活動の様子をたずねられた矢井田は、現在自身1人で回るツアー『ヤイダヒトリ』に赴いている状況とともに、4日に大阪・京セラドーム大阪でおこなわれた、阪神タイガースのホームゲーム開幕戦で国歌を独唱するとともに、始球式にチャレンジしたことを振り返った。

 始球式当日に向けて1~2カ月前から肩を作って始球式に臨んだという矢井田は「何回か肩を壊しました。でも無事にノーバンで届いたので、壊した甲斐がありました」と登板に満足した様子を語った。

 矢井田はこの日、I-O DATA(アイ・オー・データ)製のアイテム「CDレコ」の使用を実演し、アピール。「CDレコ」は、CDの音楽データをPCなどを経由せずにハードウェアを直接スマートフォンに接続し、リッピングをおこなうことができる製品。

 接続は有線だけでなくWi-Fiを使用できるほか、専用のアプリ(無料)を使用することで、スマホ上で自動的に該当データにアルバム名や曲名、ジャケットのデザインから歌詞までインターネット経由でデータ情報を引き出し、リッピングしたデータに付与して管理することができるなど、多くの機能を搭載している。

 実演にあたって矢井田は、この実演の際に自身の10枚目のアルバム『TIME CLIP』を使用。製品とともにしっかりと自身のアルバムをアピールした。(取材・撮影=桂 伸也)

最終更新:4/16(日) 9:00

MusicVoice