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六十餘州の今里酒造蔵開き 長崎・波佐見 ほろよい気分で新酒満喫

長崎新聞 4/16(日) 9:25配信

 清酒「六十餘洲(ろくじゅうよしゅう)」の蔵元、長崎県東彼波佐見町宿郷の今里酒造(今里榮子社長)で15日、春恒例の蔵開きが始まり、大勢の日本酒ファンでにぎわった。16日まで。

 香り高い新酒を多くの人に味わってもらおうと、毎年開いている。試飲会場には大吟醸やにごり酒、2日間限定の搾りたて生原酒など11種類が並び、大盛況。餅まきや和太鼓演奏もあり、来場者はほろ酔い気分で楽しんでいた。

 職場の仲間8人で訪れた長崎市城栄町の会社員、内田隆寛さん(31)は「朝からおいしいお酒が味わえて最高」と笑みをこぼした。

 開催時間は午前10時~午後3時。JR川棚駅、有田駅と会場を結ぶ無料バスをそれぞれ午前9時10分から30分間隔で運行する。問い合わせは同酒造(電0956・85・2002)。

長崎新聞社

最終更新:4/16(日) 9:38

長崎新聞