ここから本文です

新たな暴露本が出版! チャールズ皇太子とダイアナ元妃の悲しすぎる結婚生活を写真で検証

ELLE ONLINE 4/16(日) 21:30配信

2017年4月4日にイギリスで出版されたばかりの『Prince Charles : The Passions and Paradoxes of an Improbable Life 』は、皇太子の結婚の裏側についての新たな真実が語られていると話題だ。著者は王室伝記作家としておなじみのサリー・ベデル・スミス。

その新たな真実とは、ダイアナ元妃がウィリアム皇太子を身ごもっていた1981年12月に自殺未遂を犯した真相について。このエピソードは既にデイリーメール紙によって明らかになっているが、ダイアナ元妃は絶望のなか、王宮のひとつであるサンドリングガムの階段に身を投げたという驚きの内容だ。

当時彼女は友人エルサ・ボーカーに、チャールズ皇太子とカミラの間で交わされたラブレターを見つけたことを相談していたという。
「ダイアナは『辛い思いをしながら生きながら、子供を授かることに価値はない』と言っていました」
この著書はまた、ダイアナ元妃が夫の前で剃刀やナイフ、ガラスの破片を使って自分の体を痛めつける行為を度々していたことも証言している衝撃の内容だ。

著書では、チャールズ皇太子がダイアナ・スペンサーとの結婚前日に涙していたという事実も述べられている。カミラ・パーカー・ボウルズに長年恋をしていたにも関わらず、彼女が離婚歴があるということで、皇太子は両親からの圧力により王室にふさわしい全ての条件が揃っている完璧な一族の娘・ダイアナ元妃と結婚をさせられた。

チャールズ皇太子とダイアナ元妃の結婚披露会見の有名なビデオをなかで、記者が皇太子に「恋をしているか?」と尋ねるシーンがある。そこで彼は「はい、“恋”が何を意味かによりますが」と答えます。この発言はダイアナ元妃の喉元を過ぎることなく、永遠に心に残ることとなった。

“虚構”ともいえる、チャールズ皇太子とダイアナ元妃の写真をピックアップ!

【写真】没後20年。永遠のファッションプリンセス、ダイアナ妃のスタイル遍歴

1981年2月

結婚発表後、カメラの前でポーズをとるチャールズ皇太子とダイアナ・スペンサー

1983年4月

生後10か月のウィリアム王子、初めての公式旅行。ニュージーランドのオークランドでポーズをとる家族

1988年6月

バッキンガム宮殿のバルコンにて、母親の腕の中でお茶目な顔をするハリー王子

1990年9月

ダイアナ元妃、ウィリアム王子とハリー王子を連れてチャールズ皇太子が腕を折って手術を受けたノッティンガムの病院へ

1993年4月

ダイアナ元妃とその息子たちの幸せなひととき。サリー州のソープパーク遊園地にて

(Translation & Text: Elie Inoue)

最終更新:4/16(日) 21:30

ELLE ONLINE