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【F1】アロンソ、エンジンが停止しQ2アタックを完了できず/バーレーンGP予選

4/16(日) 2:55配信

motorsport.com 日本版

 マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、バーレーンGPの予選でQ2に進出した。しかしそのQ2アタック終盤にエンジンが突如シャットダウンしてしまい、ピットに戻らざるを得なかった。

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 予選終了後にアロンソは、15番手より苦しい位置からのスタートとなることを指摘。レース前にテストすることができないことを危惧した。

「アタックは順調に進んでいたのに、残念だ」

 そうアロンソは語った。

「Q1のラップよりも0.5秒は速かったはずだ。だから13位や14位、あるいは12位にだってなれたかもしれない」

「しかし、最終コーナーで突然エンジンが止まってしまった。そして、ゆっくりとピットレーンに戻ってきたんだ。そもそも難しいレースになると思っていたけど、これによりさらに難しいモノとなった」

「パワーユニットを交換しなければならないし、エンジンを試すチャンスもない。僕らはおそらく、全開のパワーでレースをすることはないだろう」

 エンジン交換をするということは、アロンソはバーレーンGPを、今季2基目のパワーユニットでスタートするということを意味する。今季1年を通じて各ドライバーは、4基までしかパワーユニットを使うことができない。

「彼らが正しいセッティングをしてくれることを祈ろうじゃないか」

 そうアロンソは付け加えた。

「しかし通常なら、調整のために1セッションをかけた方がいい。それが可能であれば最高だ。だから、厳しいレースになると考えている」

「通常なら、僕らには前方のマシンの助けが必要だ。だから、明日はより多くの助けが必要になるだろう」

Pablo Elizalde