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【MLB】上原浩治、6戦連続無失点&昨季から21戦連続無失点も…「負けたら悔しい」

Full-Count 4/16(日) 9:19配信

先頭打者にセーフティーバントで出塁許すも…その後は完璧な投球で防御率0.00のまま

 カブスの上原浩治投手は15日(日本時間16日)、本拠地でのパイレーツ戦に4番手で登板し、1回1安打1奪三振で無失点と好投した。強風の中での登板となったが、これで開幕から6試合連続無失点。チームは4点差を逆転され、7-8で敗れて2連敗となった。

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 カブスは3点リードの7回に5点を奪われ、逆転を許すまさかの展開。上原は6-8と2点ビハインドの8回に登板した。

「ジャッキー・ロビンソン・デー」のため、背番号42で登場した上原。先頭ゴセリンには、初球を三塁側に転がされ、いきなりセーフティーバントで出塁を許す。しかし、続くセルベリは2ボールから85マイル(約137キロ)の速球で右飛。ハリソンは1ボール2ストライクから87マイル(約141キロ)の直球で二飛に打ち取った。

 最後はハンソンは1ボール2ストライクから5球目の切れ味抜群のスプリットで空振り三振。意表を突くセーフティーバントで先頭打者の出塁を許したものの、その後は完璧な投球で無失点に抑えた。

 カブスは9回に1点を返したが、7-8で惜敗。上原は開幕から6試合連続無失点と好投を続けているものの、試合後には自身のツイッターで背番号42のユニホームの写真とともに「負けたら悔しいです (;_;)」と呟いた。それでも、昨季からレギュラーシーズンは21試合連続無失点、ポストシーズンを入れても23試合連続無失点と、チームが変わっても抜群の安定感を見せている。

 この日は13球を投げてストライクは9球。防御率は0.00のままだ。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:4/16(日) 9:35

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