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おなかをペッタンコにするための10のテクニック

4/16(日) 22:40配信

ELLE ONLINE

全米で大人気のイケメンドクターが伝授!

アメリカで話題の恋愛リアリティ番組「The Bachelor」。イケメン独身男性と彼にアプローチする女性たちが、ひとつ屋根の下で暮らす様子を隠すことなく映し出すこの番組。とりわけ、シャワーシーンで見事な腹筋を披露していた独身男性医師のトラヴィス・ストークさんは、それをきっかけに全米で大人気に! テレビ番組「The Doctors」の司会者も務めたそんなストーク医師が、自身の著作『The Lose Your Belly Diet』で、おなかをペッタンコにするための10のテクニックを公開しているので、さっそくチェック。

気分が滅入るメニューは避ける

ベーコンバーガーにソフトドリンク、フライドポテトの組み合わせは脂肪とカロリー、塩分と糖分の塊。食べ終わったとき自己嫌悪に陥るのはほぼ間違いなし! でもストーク医師によると、これらの食べ物は気分を滅入らせるだけではなく脳内の化学物質の分泌を引き起こし、その人の気分に悪影響を及ぼすそう。その結果、ジムに行かずにソファに寝転がってダラダラ過ごしたいという気持ちにさせてしまうとか。

腸内菌の生存に必要な食べものを!

腸内のバクテリア、すなわちストーク医師のちょっと気持ちの悪い表現を使うと“小さなやつら”は、食べ物を正常に消化し、膨満感を防ぐのに役立つそう。腸内菌の生存に不可欠なのが食物繊維。50歳以下の女性であれば1日に25gの食物繊維を摂ることが推奨されている。この量を満たすためにりんごやラズベリー(ジュースではなく果実を丸ごと食べること)、豆(「食べれば食べるだけトイレに行きたくなる」というのは事実だけど)やフムスを積極的に食べること。

生きたバクテリアに注目!

体にいい生きたバクテリアを多く含むプロバイオティック食品を取り入れよう。響きはよくないけれど、実際には体にいい食べ物ばかり。なぜならすでに腸内にいる細菌を助け、増やしてくれるから。ストーク医師は、ヨーグルトやキムチ、テンペなど、1日に最低1つのプロバイオティック食品を毎日食べることを推奨している。

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最終更新:4/16(日) 22:40
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