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史上最高額男・ポグバのシュート決まる確率は“5%以下“!? 打っても打っても決まらぬ状態続く

4/16(日) 11:20配信

theWORLD(ザ・ワールド)

シュート本数は多いが……

マンチェスター・ユナイテッドのサポーターはいつまで我慢すればいいのだろうか。昨夏史上最高額と言われる移籍金で獲得したMFポール・ポグバは、まだその金額に見合うパフォーマンスを見せているとは言えない状況だ。時折クオリティの高いプレイを見せているのは確かだが、得点やアシストなどもう少し目に見える結果が欲しいと感じているサポーターは多いはず。

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特に気になるのはシュートだ。ポグバはサイズを活かしたヘディングや、エリア外からでもミドルシュートを放つなど積極的にゴールを狙っている。ただし、それがほとんど得点に結びついていない。

英『Daily Mail』によると、今季ポグバはリーグ戦で88本ものシュートを打っている。中盤の選手にしてはかなり多いが、ここまで4得点と数字が伸びてこない。ポストに当たるなど不運なシーンが多いのも事実だが、現在はシュートがネットを揺らす確率が4・55%と非常に低くなってしまっている。

この数字はMFの中では53位のものとなっており、昨夏の移籍金を考えると満足できるものではない。MF部門の上位にはリヴァプールのサディオ・マネが22・81%でトップ、それにチェルシーのエデン・アザールが21・8%、スウォンジーのレロイ・フェルが18・75%、トッテナムのソン・フンミンが18・33%で続く格好となっている。

FWと呼ぶべき選手も入っているが、ポグバの精度が低いのは確かだ。同メディアもマンUサポーターに我慢すべきと伝えているが、果たしてポグバはいつ100%の力を見せてくれるのか。トッテナムのデル・アリのようにリーグ戦で20点近く得点を決めるのが理想と言えるかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/