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イスコ覚醒! 圧巻の2ゴールに「ベストパフォーマンスかどうかは分からない」

4/16(日) 15:00配信

theWORLD(ザ・ワールド)

選手全員がもたらした勝利だと強調

レアル・マドリードでプレイするスペイン代表MFイスコが、15日に行われたリーガエスパニョーラ第32節のスポルティング・ヒホン戦を振り返っている。

指揮官ジネディーヌ・ジダンはチャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグを控えており、敵地でのヒホン戦を控えメンバー中心で臨み、イスコを先発で起用。このチャンスをスペイン人MFはしっかりと生かすことに成功した。17分に同点弾を挙げると、2-2で迎えた90分にも値千金の決勝ゴールをマークし、チームに勝ち点3をもたらしている。試合後、イスコは次のように言及した。『as』が伝えている。

「チームは組織的な強さを示すことができたんじゃないかな。ハードなゲームだったことは確かだけど、マドリディスモを見せつけたよ。これが僕のベストパフォーマンスかは定かでないし、それを考えるのは君たちの仕事さ。僕はこれまでもチームのために力を尽くしてきたし、それは他の選手も同様だ。今日の成果は皆のおかげと言えるだろうね」

夏の移籍が噂されるイスコだが、マドリード残留が最優先事項であることを明かした。

「僕個人としてはいつまでもこのチームでプレイしたい。前から言ってるけど、それこそ僕の本当の希望だ。だって世界最高のクラブチームにいるんだからね。ここより素晴らしい場所なんてないよ」

http://www.theworldmagazine.jp