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うるま市長選:山内氏、島袋氏が届け出

沖縄タイムス 4/16(日) 11:20配信

 任期満了に伴う、うるま市長選が16日、告示された。午前10時までに届け出順に新人で前県議の山内末子氏(59)=無所属、社民、共産、社大、自由、民進推薦=と、現職で3期目を目指す島袋俊夫氏(64)=無所属、自民、公明推薦=が立候補した。一騎打ちとなる公算。2005年の2市2町合併後2度目、8年ぶりの選挙となる。投開票は23日。

 市長選では市政運営の評価や完全失業率の改善などの経済政策、子育て支援策などが争点となる。

 山内氏は午前8時半から市みどり町のJAおきなわ具志川支店前で出発式を行った。「一番の政策として、子育てナンバーワンのうるま市をつくっていきたい。うるま市の明るい未来を一緒につくろう」と訴えた。

 島袋氏も午前8時半、市みどり町の選対本部で出陣式。「これまで産業基盤や商業基盤など多くの種をまいてきた。これからも飛躍発展するために最後の最後まで走る」と訴えた。

 市選管によると、15日時点の選挙人名簿登録者数は9万6428人(男性4万7869人、女性4万8559人)。

最終更新:4/16(日) 11:20

沖縄タイムス