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ペレス「速さがあるのにQ2に進めず悔しい」:フォース・インディア F1バーレーンGP土曜

4/16(日) 12:25配信

オートスポーツweb

 2017年F1バーレーンGPの土曜予選で、フォース・インディアのセルジオ・ペレスは18位、エステバン・オコンは14位だった。

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■サハラ・フォース・インディアF1チーム
セルジオ・ペレス 予選=18位
 走行中にイエローフラッグが出て、本当に不運だった。Q1最後のラップを諦めなければならず、それで僕の予選は終わってしまった。もっと上位にいけるだけのスピードがあったから残念だ。でもうまくいかないときもある。

 最後のフリー走行から予選までの間に進歩があったので、レースに向けて前向きな気持ちでいる。マシンに乗っているときの感触にはかなり満足できるようになっていたが、最終的な結果につなげることができなかった。

 明日は順位を上げるために全力を尽くす。厳しいレースになるだろうが、良い戦略があれば競争力を発揮できると思っている。

エステバン・オコン 予選=14位
 Q1でDRSのトラブルが出たこと以外は、普通のセッションだった。でも、もっと上のグリッドにつけたかったから、14番手には満足していない。すべてを正しくやってきたのに、今日はQ3に進出できるだけのパフォーマンスを発揮できなかった。

 タイヤが機能する温度域がとても小さく、それを把握して必要なだけのパフォーマンスを得ることが簡単ではない。その温度域を探り出せなかったことが、今日の一番の問題だったと思う。
   
 明日はタイヤのデグラデーションをコントロールすることも、非常に重要になる。ポイント獲得は可能だと信じているし、レースの中ではチャンスもあるだろう。オーバーテイクができるサーキットなので、良いスタートを切って攻め続ける必要がある。 

[オートスポーツweb ]