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ヒュルケンベルグ「2010年のポールと並ぶ、キャリアベストの予選ラップ」:ルノー F1バーレーンGP土曜

オートスポーツweb 4/16(日) 14:20配信

 2017年F1バーレーンGPの土曜予選で、ルノーのニコ・ヒュルケンベルグは7位、ジョリオン・パーマーは10位だった。

2010年ブラジルGPで初ポールポジションを獲得したヒュルケンベルグ。ウイリアムズのチームメイト、バリチェロと喜びを分かち合う

■ルノー・スポール・フォーミュラ1チーム
ニコ・ヒュルケンベルグ 予選=7位
 2010年のブラジルGPでのポールポジションに並ぶ、キャリアベストの予選ラップのひとつだった。ここは完璧な1周を走るのがすごく難しいコースだけど、今日は最大限のラップを引き出せたと思う。

 チームは週末を通して素晴らしい仕事をしてくれたので、とても誇りに思っているし、今すごく満足している。

 決勝の予想に関しては少し慎重になっているんだ。前回の予選もすごくうまくいったけれど、レースの状況が僕らの不利に働き、結果につなげることができなかった。イースターエッグハントをするみたいに、ポイントを集めていきたい。

ジョリオン・パーマー 予選=10位
 Q3に初めて進出できて、自分にとっての予選ベストリザルトを達成した。予選の1時間すべてに参加できてうれしいよ。ここまで厳しい週末を過ごしながら、なんとかマシンからパフォーマンスを引き出そうと努力してきただけに満足している。エンジニアと話し合い、予選前にいくつかの変更を加えたことでマシンは大きく改善した。
 
 Q3のラップは最高とはいえないものだったから、もっとうまくやれただろうと思うけど、明日はポイント獲得のチャンスが十分ある。 

[オートスポーツweb ]

最終更新:4/16(日) 14:21

オートスポーツweb