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興梠弾で勝利の浦和が首位浮上…3年ぶりの大阪ダービーはドロー決着/J1第7節

SOCCER KING 4/16(日) 22:00配信

 2017明治安田生命J1リーグ第7節が16日に各地で行われた。

 敵地・味の素スタジアムに乗り込んだ浦和レッズは、14分に興梠慎三が挙げた得点を守り抜き、リーグ戦3連勝を達成した。

 セレッソ大阪とガンバ大阪による“大阪ダービー”。前半をスコアレスで折り返すと、57分に藤春廣輝のシュートが決まり、G大阪が均衡を破る。その後、杉本健勇の連続得点でC大阪が逆転するも、後半アディショナルタイムに倉田秋が意地の同点弾。3年ぶりの大阪ダービーはドロー決着となった。

 首位のヴィッセル神戸は、ホームで柏レイソルと対戦。1-1で迎えた後半アディショナルタイム、クリスティアーノのクロスがポストに跳ね返ったボールを大津祐樹が押し込み、アウェイの柏が勝利を収めた。

 ベガルタ仙台と対戦した鹿島アントラーズは西大伍、金崎夢生、遠藤康と前半に一気に3得点を奪う。後半開始早々に1点を返されたものの、終了間際に途中出場のペドロ・ジュニオールがダメ押し弾をマーク。敵地で4得点を挙げ、曽ヶ端準、小笠原満男のJ1通算500試合出場に華を添える勝利を挙げた。

 今節の試合結果は以下の通り。

■J1第7節
▼16日
ヴァンフォーレ甲府 0-2 アルビレックス新潟
清水エスパルス 1-1 大宮アルディージャ
北海道コンサドーレ札幌 1-1 川崎フロンターレ
FC東京 0-1 浦和レッズ
セレッソ大阪 2-2 ガンバ大阪
ジュビロ磐田 2-1 サガン鳥栖
ヴィッセル神戸 1-2 柏レイソル
サンフレッチェ広島 0-1 横浜F・マリノス
ベガルタ仙台 1-4 鹿島アントラーズ

■J1順位表
1位 浦和(勝ち点16/得失点差+14)
2位 鹿島(勝ち点15/得失点差+5)
3位 神戸(勝ち点15/得失点差+4)
4位 横浜FM(勝ち点13/得失点差+3)
5位 G大阪(勝ち点12/得失点差+5)
6位 川崎(勝ち点12/得失点差+2)
7位 C大阪(勝ち点12/得失点差+2)
8位 FC東京(勝ち点10/得失点差+1)
9位 清水(勝ち点10/得失点差+1)
10位 磐田(勝ち点10/得失点差+1)
11位 柏(勝ち点9/得失点差-1)
12位 仙台(勝ち点9/得失点差-11)
13位 鳥栖(勝ち点8/得失点差0)
14位 甲府(勝ち点8/得失点差-3)
15位 札幌(勝ち点8/得失点差-4)
16位 新潟(勝ち点5/得失点差-5)
17位 広島(勝ち点4/得失点差-5)
18位 大宮(勝ち点1/得失点差-9)

■J1第7節対戦カード(21日、22日)
▼21日
19:00 川崎 vs 清水
19:00 G大阪 vs 大宮
▼22日
14:00 浦和 vs 札幌
14:00 甲府 vs C大阪
14:00 広島 vs 仙台
15:00 鹿島 vs 磐田
15:00 柏 vs 横浜FM
16:00 新潟 vs FC東京
19:00 鳥栖 vs 神戸

SOCCER KING

最終更新:4/16(日) 22:01

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