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メッシが2G1A…バルサ、公式戦3戦ぶり勝利で次節“クラシコ”に逆転優勝への望みつなげる

ゲキサカ 4/16(日) 5:42配信

[4.15 リーガ・エスパニョーラ第32節 バルセロナ3-2ソシエダ]

 リーガ・エスパニョーラ第32節2日目が15日に開催され、バルセロナがソシエダをホームに迎えた。激しい打ち合いとなった前半を3-2とリードして折り返したバルセロナが、そのまま逃げ切って公式戦3試合ぶりの勝利を収めた。

 リーガ第31節マラガ戦(●0-2)、CL準々決勝第1戦ユベントス戦(●0-3)で黒星を喫して公式戦2連敗中のバルセロナは、マラガ戦で退場となったFWネイマールを欠いてこの一戦を迎えた。序盤にソシエダにゴールを脅かされる場面を作られながらも、エースの一撃が嫌な流れを吹き飛ばす。

 前半17分、左サイドからFWパコ・アルカセルがボールを運んでFWルイス・スアレスにパスを送ると、L・スアレスは中央でフリーのFWリオネル・メッシに預ける。PA外でボールを受けたメッシは迷うことなく左足を振り抜くと、弾道の低い鋭いシュートはネットに突き刺さり、スコアを1-0とした。

 さらに前半37分、左サイドからDFジョルディ・アルバが送ったパスでPA内に進入したFWパコ・アルカセルがヒールで落としたボールに反応したL・スアレスが放ったシュートはGKヘロニモ・ルジに阻まれたものの、こぼれ球に反応したメッシが押し込んでリードを2点差に広げた。

 前半42分にDFイニゴ・マルティネスが放ったシュートがDFサムエル・ウムティティのオウンゴールを誘って、ビルバオが1点を返すも、直後の同44分にメッシのパスからPA内に走り込んだP・アルカセルが左足シュートで流し込み、バルセロナが再びリードを2点差に広げる。だが同アディショナルタイム、FWウィリアン・ジョゼが左サイドから送ったクロスをMFシャビ・プリエトがダイレクトで合わせてネットを揺らし、またもやソシエダが1点差に詰め寄った。

 3-2とバルセロナがリードしたまま迎えた後半は、ともにチャンスを生かし切れずにスコアは動かず。3-2のまま逃げ切ったバルセロナが公式戦3試合ぶりの白星を獲得した。バルセロナは19日にCL準々決勝第2戦ユベントス戦、そして23日にはリーガ第33節でレアル・マドリーとのクラシコを迎える。

最終更新:4/16(日) 5:42

ゲキサカ

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