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磐田ムサエフV弾、鳥栖豊田弾実らず/磐-鳥7節

日刊スポーツ 4/16(日) 17:50配信

<明治安田生命J1:磐田2-1鳥栖>◇第7節◇16日◇ヤマハ

 序盤は、拮抗(きっこう)した展開が続いた。

 両チーム無得点のまま前半を折り返したが、後半入るとホームのジュビロ磐田が徐々に主導権を握った。同13分、MF宮崎の左クロスからMF桜内が強烈な左足シュートを放つもGKの好セーブに阻まれる。同24分にはFW川又が、ドリブルから左足。同32分にもMF中村俊の右クロスを頭で合わせたが、シュートはいずれも枠を外れた。

 先に試合を動かしたのはサガン鳥栖だった。同43分、右CKに合わせたFW豊田が頭で決めて先制した。それでも、ここから磐田が意地を見せる。同44分に中村俊の右クロスからMFアダイウトンの右足ボレーで同点。同ロスタイムには、ゴール前のこぼれ球をMFムサエフが押し込み、勝ち越しに成功した。

 終盤の点取り合戦を制した磐田が、ホームで勝ち点3を積み上げた。鳥栖は今季初の連勝とはならなかった。

最終更新:4/16(日) 17:50

日刊スポーツ

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