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水谷千重子、ASKAの立ち位置でChageと熱唱

日刊スポーツ 4/16(日) 21:59配信

 友近(43)の化身といわれる演歌歌手水谷千重子が16日、「CHAGE and ASKA」のASKA(59)の代役をこなした。

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 水谷は、この日、東京・昭和女子大人見記念講堂に2000人を集めた「キーポンシャイニング歌謡祭2017」に出演。ゲストのChage(59)とCHAGE and ASKAのヒット曲「YAH YAH YAH」を一緒に熱唱した。

 黒いハットにサングラス姿で登場したChageは「終章(エピローグ)」を独唱。その後「私、ずっと待っていました」という水谷に「ちょっと場所を変わってね」と言って下手側に。CHAGE and ASKAの並び位置通りになると、2人で「CHAGE and 千重子!」と叫んで、拳を突き上げながら「YAH YAH YAH」を歌った。

 水谷は新曲「五月雨道中」を始め、Chageの他、奥居香、稲垣潤一、平原綾香、高橋洋子らと全21曲を披露。「小池百合子ちゃんじゃないけど、観客ファーストで毎年やり続けてレガシーにしたい。紅白歌合戦も変わって行く中で、こんなレジェンドたちが出てくれる歌謡祭はない。もう一つの紅白にしたい」。Chageについては「チャゲチャゲは、あったかいヤツで、千重子が困っていると助けてくれる」と話した。

最終更新:4/16(日) 22:11

日刊スポーツ