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首位撃破のモウリーニョ、試合を支配したと満足…一方で「FAカップを11人で戦っていれば」と恨み節も

GOAL 4/17(月) 8:08配信

マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督は、2-0で勝利したチェルシー戦後「完璧に試合を支配した」と『スカイスポーツ』で喜びを語っている。

16日にオールド・トラッフォードにチェルシーを迎えた一戦で、マンチェスター・ユナイテッドは7分のマーカス・ラッシュフォードと49分のアンデル・エレーラの得点で貴重な勝ち点3を獲得。3月のFAカップ準々決勝ではチェルシーに敗戦を喫したユナイテッドだったが、今回は枠内シュート0本に抑え、完璧に試合をコントロールしていた。

この勝利を受け、モウリーニョ監督は「戦術的に申し分なく、選手は素晴らしいプレーをした。我々は優秀な選手の揃うチェルシー相手に試合を完璧に支配できてとてもうれしい」と喜び、以下のように続けた。

「カップ戦でスタンフォード・ブリッジに行った時と同じ戦術を用いた。あの時も11人いた時までは完全に試合を支配していたが、我々からメンバーを1人奪い、前半残り10分と後半を10人で戦わせた主審が、チェルシーに試合をコントロールするチャンスを与えた」

「この戦術で戦えば、彼らを苦しめられると分かっていた。私の考えでは、もしスタンフォード・ブリッジでの一戦を11人で90分間プレーできていれば、今週にFAカップの準決勝を戦えていたはずだ」

GOAL

最終更新:4/17(月) 8:08

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