ここから本文です

IMM通貨先物の取組=CFTC(4月11日終了週)

ロイター 4/17(月) 6:59配信

[ニューヨーク 14日 ロイター] - 米商品先物取引委員会(CFTC)が発表したIMM通貨先物の非商業(投機)部門の取組(4月11日までの1週間)によると、ドルの対主要6通貨(円、ユーロ、ポンド、スイスフラン、カナダドル、豪ドル)の投機筋のポジションは、ネットロング(買い越し額)が前週の5週間ぶり低水準から増加した。

先月の米保険制度改革の頓挫(とんざ)を受け、トランプ大統領が減税やインフラ投資などの公約を実現できるのか懸念が広がり、投機筋はドル買い姿勢を弱めつつある。

ドルの買い越し額(CFTCの発表に基づきロイターが算出)は150億4000万ドル。前週は146億7000万ドルだった。

円の売り越しは3万4764枚で、昨年12月以来の最低となった。

最終更新:4/17(月) 6:59

ロイター