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晃の笑顔と生きる 本震の1時間前、見送った友 自責乗り越え、一周忌の阿蘇へ

朝日新聞デジタル 4/17(月) 5:30配信 有料

 遺影に手を合わせ、「元気にやっているよ」と語りかけた。16日。熊本地震の本震による土砂崩れに巻き込まれて亡くなった大和晃(ひかる)さん(当時22)の一周忌法要。亡くなる直前まで一緒だった同い年の友は、あの時の笑顔と優しさを思い出していた。▼1面参照

 昨年4月14日夜、熊本市東区。西川真生(しんせい)さん(23)が父母と暮らす自宅を前震が襲った。壁にひびが入り、水が出なくなった。
 「大丈夫?」。直後にLINEを送ってきたのが晃さんだった。翌日夜には水のペットボトルを6本、熊本県阿蘇市の自宅から車で届けにきてくれた。……本文:1,990文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:4/17(月) 5:30

朝日新聞デジタル