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自慢ののどを披露 市原市民謡大会 千葉

産経新聞 4/17(月) 7:55配信

 第35回市原市民謡大会(市原市民謡協会=藤野謡村会長=主催、産経新聞社千葉総局など後援)が16日、同市内で開かれた。尺八に合わせて独唱する竹韻の部で「南部牛追唄」を味わい深く歌い上げた小林忠正さんが優勝、産経新聞社賞が贈られた。同協会の10を超す団体から約60人が参加して自慢ののどを披露し、貴重な文化遺産・民謡の魅力で会場を沸かせた。各部門の優勝者は次の通り。

 寿年(74歳以上)=本吉かつ子▽熟年(68~73歳)=小林好江▽高年(65~67歳)=加瀬秀子▽成年(64歳以下)=田中典子▽県民謡=斉藤裕美(敬称略)

最終更新:4/17(月) 7:55

産経新聞