ここから本文です

69位の池田勇太 米国3戦を終え、大会連覇をかけて千葉に戻る

ゴルフ情報ALBA.Net 4/17(月) 7:25配信

<RBCヘリテイジ 最終日◇16日◇ハーバータウンゴルフリンクス(7,099ヤード・パー71)>

優勝したのは米国の人気ユーチューバー!?

米国男子ツアー「RBCヘリテイジ」の最終ラウンドが行われ、69位タイから出た池田勇太は、3バーディ・3ボギー・1ダブルボギーの2オーバー、”73”と落として、通算2オーバー、単独69位で終えた。

この日は2番(パー5)で1メートルのバーディパットを沈めて幸先のいいスタート。4番(パー3)でボギーをたたいたが、7番(パー3)で1・5メートルとショットでチャンスを作ってバーディ奪取。順調に順位を上げていった。

しかし、9番(パー4)で3メートル、11番(パー4)で4メートルなど、ことごとくチャンスを外し、リズムに乗れない。逆に14番(パー3)はティショットを池に入れてダブルボギー、15番(パー5)は2打目を池に入れてボギー。「パットが入らないとリズムはほぼないに等しいですね。こんなゴルフでは話にならないです」と、この日も苦しんだ。

「パットを打っている感じは悪くはないと思います。昨日よりしっかり狙って、ポンと打つという感じでやっていましたけど結果は変わらない。自分のラインの読みなのか、ストロークが悪いのか、自分でもよくわからない」とグリーンに悩まされ続けた。

「WGC-デル・テクノロジーズ・マッチプレー」、「マスターズ」、そして今大会と3試合の米国生活を終えて日本に戻る。次戦はディフェンディングチャンピオンのパナソニックオープンだ。「この3試合の収穫と課題はありました。ショットの状態はいいので、(大会連覇は)パッティングだけだと思います。(パナソニックオープンの)コースの印象はいいので、そこでしっかり立て直せればいいと思います」。2年連続賞金王のかかる池田は、大会連覇をかけて一足遅い国内開幕を迎える。

【最終結果】
優勝:ウェズリー・ブライアン(-13)
2位:ルーク・ドナルド(-12)
3位T:パトリック・キャントレー(-11)
3位T:オリー・シュナイダージャン(-11)
3位T:ウィリアム・マクガート(-11)
6位T:グラハム・デラート(-10)
6位T:J・J・スパーン(-10)
6位T:ブライアン・ゲイ(-10)

39位T:谷原秀人(-3)他
69位:池田勇太(+2)他

(撮影:ALBA)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:4/17(月) 7:25

ゴルフ情報ALBA.Net