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サンボマスター ショーケンと共演の9年ぶり日比谷野音公演で初の日本武道館ワンマン決定を報告

エキサイトミュージック 4/17(月) 11:15配信

サンボマスターが昨日16日(日)、9年ぶりの日比谷野外大音楽堂ワンマン公演中にバンド初となる日本武道館公演を12月3日に開催することを発表した。

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ライブ本編では5月10日リリースのアルバム『YEES』からライブ初披露となる新曲「オレたちのすすむ道を悲しみで閉ざさないで」「YES」の他に過去の名曲を多数披露。ソールドアウトとなった会場のボルテージは最高潮に。

本編終了後、盛大なアンコールに応えてステージに再び登場したメンバーの前には巨大な酒樽が用意され、鏡割りを行なうと、ステージ後方の幕が振り落とされバンド初となる日本武道館公演が発表された。武道館公演日は奇しくもメジャー1stアルバム『新しき日本語ロックの道と光』リリース日と同じ12月3日。メジャーデビューから14年の歳月を経て初の日本武道館公演となる。そして武道館への想いも込めて記念すべき1stアルバムから「夜汽車でやってきたアイツ」を披露、会場は祝福ムードに包まれた。

その後、山口の呼びかけに小堺一機がステージに登場。突然のビッグネームの登場に会場はさらなる盛り上がりに。小堺がMCをつとめるフジテレビ『かたらふ』に山口が出演し、ショーケンこと萩原健一と共演したのがきっかけで今回スペシャルゲスト出演に至った経緯を説明。

さらに小堺の呼びかけで萩原もステージに登場。サンボマスターと萩原の名曲「SHOKEN TRAIN」を共演。その圧倒的なパフォーマンスに会場は大いに盛り上がった。最後は「歌声よおこれ」を熱唱し、2時間半のプレミアムな一夜は終演した。

≪公演概要≫
2017年12月3日 (日) 日本武道館
※公演名、会場開演時間、チケット代金等は今後発表

最終更新:4/18(火) 11:00

エキサイトミュージック