ここから本文です

花と緑、魅力に触れる 京都・亀岡、緑花協会30年記念フェス

京都新聞 4/17(月) 9:57配信

 京都府の亀岡市都市緑花協会(同市吉川町)の設立30周年を記念する花と緑のフェスティバルが15、16両日、同市余部町のガレリアかめおかで開かれた。多くの家族連れやお年寄りが訪れ、寄せ植えやいけばななどの展示や体験を楽しみ、花と緑の豊かな魅力に触れた。
 「花と緑の街づくり」を目指す活動の一環で毎年開いている。市が本年度から始める「亀岡まるごとガーデン・ミュージアム・プロジェクト」の推進にもつなげる。
 展示会場には、山野草をはじめ、サツキや松などの盆栽、いけばななどの作品が並んだ。華道家元池坊によるいけばな体験が人気を集めた。
 花の苗の即売もあり、ピンクのアザレアや深紅のダリアといったかれんな花々が売れていた。買い求めた来場者は、寄せ植えの体験会場に持ち込み、NPO法人亀岡・花と緑の会の役員に花の色や形の組み合わせなどについて指導を受けた。
 ステージでは地元の子どもたちがダンスなどを披露し、会場を盛り上げた。

最終更新:4/17(月) 11:36

京都新聞