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南国情緒あふれる踊りで魅了 伊東のフラ団体活動10年

伊豆新聞 4/17(月) 15:19配信

 伊東市のフラダンス団体レイ・マカロア(安斉レイ代表)は16日、市観光会館大ホールで発表会を開いた。活動開始から丸10年たった節目の発表。華麗で優雅な踊り44演目を披露し、集まった多くの観客を魅了した。

 ステージで生徒たちは笑顔を浮かべ、しなやかな動きで舞った。ヒョウタンをくりぬいた楽器イプ、花飾りのレイといった小道具を使いながら、南国情緒あふれる雰囲気を創出した。

 同団体は幼児から一般まで幅広い年代の約35人で構成。週1回、桜木町のひぐらし会館で練習を重ねている。安斉代表は活動開始から10年経過したことを踏まえ「アロハの心を、胸に秘めながら日々のレッスンに励んでいる。幼稚園の頃から始めた子どもも中学生になった。心の成長を感じる笑顔に癒やされてほしい」と述べた。

 プロのハワイアンバンド「カウルア」による生演奏も行われ、ハワイ伝統の奥深い調べが会場に響いた。

 【写説】笑顔を浮かべ華やかな踊りを披露する生徒=市観光会館

最終更新:4/17(月) 15:19

伊豆新聞