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全明大、1勝1分けで優勝!“雑草WTB”ウィリアムズ海が潜在能力披露

サンケイスポーツ 4/17(月) 7:00配信

 ラグビー・オール早慶明三大学東日本大震災復興支援チャリティーマッチ(16日、秩父宮ラグビー場)早大、慶大、明大の現役、OB混合の三つどもえ戦は、1勝1分けの全明大が優勝。高校日本代表級のルーキー6人を投入する中で、全国では無名のWTBウィリアムズ海(1年)=北条=がトライをマーク。豪州人の父と日本人の母を持つ“雑草WTB”が、潜在能力を披露した。

 無名の原石・ウィリアムズが輝いた。先発した全早大戦の33分に右展開からパスを受けると、一気の加速で防御を突破してゴール中央に飛び込んだ。「立ち上がりは硬かったが、途中から思い切りできた」。明大では同期の26人中7人が高校日本代表。「(試合出場は)3年生からかな、と思っていた」というが先発起用にトライで応えた。

最終更新:4/17(月) 7:00

サンケイスポーツ