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リカルド「序盤は勝つチャンスがあると本気で思っていた」

TopNews 4/17(月) 7:58配信

レッドブルのダニエル・リカルドが、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた2017年F1第3戦バーレーンGP決勝を終えて次のようにコメントした。

■ダニエル・リカルド「タイヤ交換したら形勢不利になった」
決勝/5位

「僕にとっては本当に2つのレースのようなものだったよ。レース序盤は勝つチャンスがあると本気で思っていたんだ。あのスティントは本当に競争力もあったし、バルテリ(ボッタス/メルセデスAMG)が苦しんでいたのも見えていた。僕は先頭集団の最後に位置していたし、前を走る全員を見ることができていた」

「彼らは滑っていたし、もっと苦しんでいるように見えたよ。僕は楽々とその位置にとどまることができていたし、タイヤをいたわっていた。だから、あの時点では、今日は表彰台はおろか、優勝だって可能じゃないかって思っていたよ」

「セーフティカーも僕に味方してくれて3番手の位置まで上がることができた。だけどタイヤがあまりよくなくて、そこからかなり形勢が不利になってしまったんだ。ペースが落ち着き、混乱が落ち着いてからは、僕は順位を下げてしまったし、フロントもリアもグリップに悩まされていた。今日はあのタイヤ(ソフト)をうまく機能させることが全くできなかったよ」

最終更新:4/17(月) 7:58

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