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36歳ベルバトフ、現役引退を否定…プレミアリーグ復帰に近づいていたことを告白

GOAL 4/17(月) 12:41配信

かつてマンチェスター・ユナイテッドやトッテナムで活躍したFWディミタール・ベルバトフが、サンダーランドへフリーで加入する可能性があったことを明かした。『スカイスポーツ』が報じている。

ベルバトフは2016年にギリシャのPAOKを退団以降、所属クラブはなく、フリーとなっている。元ブルガリア代表FWは再びプレミアリーグでプレーすることを希望しつつ、デイビッド・モイーズ率いるサンダーランドと話し合いの機会を持ったことを語った。

「プレーしたいよ。サンダーランドの監督とは話したが、結局は何も起こらなかった。長くフットボールを続けてきたけど、今も僕は良い状態だ。フットボールは僕の人生そのもの。まだ続けたい」

「プレミアリーグは全選手がプレーしたいとやってくる場所だ。また戻りたいよ」

36歳のベルバトフは引退の可能性には触れず、現役への強い意思を示している。プレミアリーグで華々しい実績を残してきただけに、興味を示すクラブはあると考えられるが、どのような結末が待っているだろうか。

GOAL

最終更新:4/17(月) 12:41

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