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VR会議室やVRショールームを作成できる「NEUTRANS」が提供開始

アスキー 4/17(月) 17:50配信

Synamonは、VRコンテンツ制作用のベースシステム「NEUTRANS」を企業向けに提供開始した。ハイエンド向けのVR機器を対象にマルチデバイス対応の多彩な機能が使えるソリューションサービスだ。
 Synamonは、VRコンテンツ制作用のベースシステム「NEUTRANS」を企業向けに提供開始した。
 

 本システムは、Oculus RiftやHTC VIVEなどのハイエンド向けのVR機器を対象にマルチデバイス対応の多彩な機能が使えるソリューションサービス。
 
 誰でも簡単に扱える操作性と、オンライン接続による複数ユーザーの利用を前提としたVRコンテンツのベースシステムを目指して開発された。
 
 NEUTRANSを利用すると、VRを活用したい企業に対して、企画部分から開発プロダクトの検討にSynamonが関わり、同社側でベースシステム部分の機能を活用した形で開発、納品までワンストップで対応するとのこと。
 
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 本システムの活用例としては、遠隔地と意見を交換するための「VR会議室」や、3Dモデルなどを配置してユーザーが利用可能な「VRショールーム」、VRを使った展示企画をする「イベント用VR展示」などの構築が可能だ。
 
 開発内容により金額・期間が変わり、価格は初期費用300万程度から、開発期間は15営業日程度からとなる。
 
 
文● たかヰトモき/Mogura VR

最終更新:4/17(月) 17:50

アスキー