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〔東京株式〕5日ぶり小反発=内需関連株がしっかり(17日)☆差替

時事通信 4/17(月) 15:30配信

 【第1部】日経平均株価は前営業日比19円63銭高の1万8355円26銭、東証株価指数(TOPIX)は6.62ポイント高の1465.69と、ともに5営業日ぶりに小反発した。自律反発機運が高まり、内需関連株を中心に押し目買いが入った。ただ、地政学リスクに対する警戒感は根強く、積極的に上値を追う勢いはなかった。
 銘柄の69%が値上がりし、値下がりは25%。出来高は14億5429万株、売買代金は1兆6337億円だった。
 業種別株価指数(33業種)は、電気・ガス業、不動産業、その他製品の上昇が目立ち、下落は輸送用機器、非鉄金属、銀行業など。
 個別銘柄では、東電力HD、関西電が上伸し、三井不、住友不は堅調。任天堂がじり高歩調となり、グリーは買い優勢で、ソニー、ファナックは底堅い。オリックスが値を上げ、野村は締まった。ローツェが急反発した。半面、トヨタ、SUBARUが安い。住友鉱は売り物がち。三菱UFJ、みずほFGが値を下げた。ソフトバンクG、ファーストリテはさえない。東芝が下押した。
 【第2部】10日ぶりに反発。シャープが値を上げ、JFLA、ぷらっとは大幅高。半面、日アビオ、安川情報が下押した。出来高1億0454万株。
 【外国株】強含み。出来高16万7800株。(続)

最終更新:4/17(月) 17:28

時事通信