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中小業況20カ月連続のマイナス 中央会が発表

4/17(月) 13:57配信

琉球新報

 県中小企業団体中央会(津波古勝三会長)は17日午前、3月の県内各業種別の業況動向を発表した。前年同月に比べて業況が「好転」したと答えた組合から「悪化」したと答えた組合を引いた割合を示す業況判断指数(DI)は、全業種平均でマイナス13・6だった。マイナス幅は前月調査に比べて4・6ポイント縮まったものの、20カ月連続の「悪化」超となった。
 業態別では、製造業のDI値はマイナス20・0で、前月調査からマイナス幅が10・0ポイント広がった。一方、非製造業のDI値はマイナス8・3で、前月調査に比べマイナス幅が16・7ポイント縮小した。
 DI調査は中央会の加盟組合22業種の情報連絡員の報告を基に、製造業365社、非製造業1505社の業績を反映させている。【琉球新報電子版】

琉球新報社

最終更新:4/17(月) 13:57
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