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Acid Black Cherry、“刺激的な血”を注ぎ込んだニューアルバム『Acid BLOOD Cherry』を6月リリース

M-ON!Press(エムオンプレス) 4/17(月) 18:20配信

2017年7月18日よりソロデビュー10周年に突入するAcid Black Cherry。

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この記念すべき10周年に、カバー企画『Recreation』シリーズに続く、スピンオフ企画“BLOOD”がスタート、6月21日にアルバム『Acid BLOOD Cherry』をリリースすることが本日解禁となった。

また同時に、前回から1年8ヵ月ぶりとなる待望の全国ライブツアー『Acid Black Cherry 2017 tour Blood History “BLACK × BLOOD”』の開催も発表された。

4月3日に、Acid Black CherryのオフィシャルYouTubeに、yasuが「BLOOD」とつぶやく動画が公開。1日で15万回再生となり、YouTube急上昇ランキングで1位になるなど、ファンを中心に話題となっていた。

これまでAcid Black Cherryの楽曲の作詞・作曲・編曲のすべてをyasuが手がけてきたが、今回の“BLOOD”は、yasu以外の“刺激的な血”(=Acid BLOOD)を注ぎ込むプロジェクトとなる。

アルバムは全9~10曲収録予定となり、ABCになじみの深い、HIRO(Libraian / La’cryma Christi)、SHUSE(TЯiCK / La’cryma Christi)、AKIHIDE(BREAKERZ)、Leda(Far East Dizain)、室姫深が、アルバム楽曲のクリエイターとして参加する。

また、yasuのインディーズ時代からの盟友でもある、RYO(defspiral)、長野典二(everset ex.Missing Tear)、緋村剛(everset ex.Missing Tear)や、現在ではゴールデンボンバーやBABYMETAL、ももいろクローバーZも手掛けるtatsuo(everset ex.Missing Tear)らも参加とのこと。

また演奏面においては、淳士(SIAM SHADE/BULL ZEICHEN 88)、YUKI(DUSTAR-3 / Rayflower)、IKUO(BULL ZEICHEN 88 / Rayflower)ら、おなじみのプレイヤーに加え、The BONEZからベースのT$UYO$HI(The BONEZ / Pay money To my Pain)、ドラムのZAX(The BONEZ / Pay money To my Pain)、SEX MACHINEGUNSでもドラムを担当していたKEN’ICHI(LOKA)、そしてBABYMETALのライブサポートなどで活躍するドラムの青山英樹といった、そうそうたるメンバーがこのプロジェクトにあらたな“刺激ある血”を注いでいる。

CD+DVD盤には、リード曲「BAD BLOOD」のMusic Clipのほか、特典映像として、インディーズ時代を共に戦ってきた盟友との、当時のエピソードを交えた秘蔵トークも収録。こちらも要チェックだ。

ファン待望の、1年8ヵ月ぶりの全国ツアーは、8月14日の福岡DRUM LOGOS公演を皮切りに、9ヵ所11公演で開催。今回はライブハウスツアーということもありチケット争奪戦が予想される。

リリース情報
2017.03.22 ON SALE
DVD&Blu-ray『10th Anniversary Live History -BEST-』

2017.06.21 ON SALE
ALBUM『Acid BLOOD Cherry』

Acid Black Cherry OFFICIAL WEBSITE
http://www.acidblackcherry.net/

[CD+DVD盤]

[CD盤]

最終更新:4/17(月) 18:20

M-ON!Press(エムオンプレス)