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映画「あさひなぐ」白石麻衣が強く美しい先輩剣士に

4/17(月) 12:00配信

音楽ナタリー

今秋全国公開される乃木坂46メンバー出演の映画「あさひなぐ」に、白石麻衣が参加することが発表された。

【写真】白石麻衣演じる宮路真春と、西野七瀬演じる東島旭。(他1枚)

映画「あさひなぐ」はこざき亜衣の同名マンガの実写化作品。なぎなた部に入部した主人公の1年生・東島旭がインターハイを目指し、仲間たちと力を合わせて困難に立ち向かっていく姿が描かれる。白石が演じるのは、西野七瀬が演じる旭の先輩・宮路真春。真春は誰もが憧れるなぎなた部のエースで、1年生の旭たちを厳しく、温かく見守っていく。

美しい武術を習得するため、白石は撮影前からなぎなたを特訓。撮影中も合間を見つけては練習を重ね、演技に臨んだ。真春役について、白石は「なぎなたが強く、他の誰よりも“なぎなた愛”が溢れている人。とにかくかっこいいキャラクターなので憧れます。真春のかっこよさを、私らしさも出して演じられたらと思います」とコメントしている。

また、「あさひなぐ」プロジェクトとして、5月20日からは東京・EX THEATER ROPPONGIにて齋藤飛鳥を主演に迎えた同作の舞台版も上演される。

白石麻衣 コメント
出演が決まって、また原作を読んだ感想
乃木坂46として「あさひなぐ」を実写化できることがとても嬉しかったです。そして何よりメンバーと一緒 に作品を作れることが嬉しかったです。原作は、登場人物の一人一人が個性豊かに描かれている印象で、なぎなたに対しての熱い気持ちもまっすぐ伝わり、“なぎなた”について深く知りたいと強く思いました。

宮路真春を演じるにあたって
原作のことも意識してやっていきました。なぎなたが強く、他の誰よりも“なぎなた愛”が溢れている人。とにかくかっこいいキャラクターなので憧れます。真春のかっこよさを、私らしさも出して演じられたらと思います。

初めて“なぎなた”をやってみて
とても難しかったです。最初手に取った時、できないかもと思ってしまいましたが、先生方の熱心なご指導と練習も重ねたので、撮影のときには楽しいと思えるぐらいになりました。“なぎなた”はあまり知られていないので、このきっかけにもっと知ってもらいたいと思います。

ファンの方へメッセージ
原作がとても面白いし、私たちの“なぎなた”をやってる姿や一人一人のキャラクターが個性豊かで熱いストーリーになっています。「あさひなぐ」を知らない方や“なぎなた”を知らない方、乃木坂46ファンではない方々など、いろんな方に見てもらいたいです。“なぎなた”、そして青春ってかっこいいんだというところを見てもらえるよう頑張ります。

(c)2017 映画「あさひなぐ」製作委員会 (c)2011 こざき亜衣/小学館

最終更新:4/17(月) 12:00
音楽ナタリー