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トキワマンサク 開花期迎える 湖西でまつり

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 4/17(月) 8:36配信

 国内3カ所しか群生していない常緑樹トキワマンサクが開花期を迎えた湖西市神座で16日、「トキワマンサクまつり」が開かれた。市内外から約700人が群生地を訪れ、小さな白い花に見入った。

 神座自治会などでつくるトキワマンサク里づくり推進会の主催。石田博嗣会長(66)によると「例年より開花が10日ほど遅く、三~四分咲き」という。日当たりの良い木は開花が早く、雪のように白い花が覆っている。

 浜松市中区から訪れた建築業男性(70)は「どんな花か見てみたくて来た。かわいい花でいいですね」と満喫していた。

 群生地近くの神座集落センターでは、同会が育てた苗木を販売。同じ地名にちなんで交流している島田市神座の小学生15人もバスで訪れ、地元児童21人と餅つきを楽しんだ。

静岡新聞社

最終更新:4/17(月) 8:36

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS