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30周年記念だこ糸目付け 浜松・南区中田島町「な組」

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS 4/17(月) 8:40配信

 浜松まつり(5月3~5日)に向け、浜松市南区中田島町のたこ揚げ会「な組」は16日、まつり参加30周年を祝う記念だこの糸目付けを地元の神明神社で行った。

 記念だこは2・65メートル四方の5帖(じょう)だこ。白地に町名から取った「な」のたこ印を赤で記し、左上に「祝」、中央下に「三十周年」と書き添えた。約40人のたこ揚げ会のメンバーらが感謝の気持ちを胸に、麻糸を丁寧に結び付けた。たこは初日に揚げる予定で、太田裕之組長は「大空高く舞い揚げ、まちの発展と浜松まつりの成功を願いたい」と意気込んだ。

 今年は同町のほかに曳馬町金屋や南栄などがまつり参加30周年を迎え、記念行事や記念だこを揚げて節目を祝う。

静岡新聞社

最終更新:4/17(月) 8:40

@S[アットエス] by 静岡新聞SBS