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柏崎で交通事故相次ぐ 57歳と76歳の女性死亡

産経新聞 4/17(月) 7:55配信

 柏崎市内の国道で16日、交通事故が相次ぎ、計2人が亡くなった。同市学校町では歩いていた女性がはねられ死亡。同市西山町の交差点では乗用車と衝突した軽自動車の助手席に乗っていた女性が亡くなった。

 柏崎署によると、午前8時40分ごろ、同市学校町の国道で同市中央町の介護士、広川百合子さん(57)が同市西本町の会社員、五十嵐一高さん(55)の乗用車にはねられ、外傷性くも膜下出血で死亡した。五十嵐さんは広川さんに気付かなかったという。

 また午前9時すぎ、同市西山町の国道交差点を右折した同市高柳町の無職、角田正美さん(73)の軽自動車と、直進してきた同市西山町の団体職員、菊入清美さん(39)の乗用車が衝突し、軽の助手席にいた妻、晴子さん(76)が全身を強く打ち、多発性外傷で死亡した。正美さんと菊入さんは軽傷。

最終更新:4/17(月) 7:55

産経新聞