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新潟市が「健康ポイント」創設

産経新聞 4/17(月) 7:55配信

 新潟市は、ウオーキングや体操といった健康づくりに取り組む市内の地域コミュニティー協議会を対象に、活動状況に応じて市共通商品券に交換できるポイントを発行する「地域版にいがた未来ポイント制度」を創設した。健康寿命を伸ばし、医療費の削減につなげるのが狙い。

 平成30年3月末までに実施した1つの活動を5千ポイントとし、参加者数に応じ6千~1万ポイントを加算。優れた活動にはさらに2万ポイントを加え、最大で3万5千ポイントとなる。1ポイント当たり1円換算で商品券と交換できる。

 自治会や町内会を中心につくるコミ協は約100団体あり、運営経費や参加者への特典としての利用を想定している。

 さらに「健康寿命延伸アワード」の部門別の一つとしてグランプリを1つ、準グランプリを2つ選び、それぞれ10万ポイントと5万ポイントを贈る。

最終更新:4/17(月) 7:55

産経新聞