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気になる真央の第2の人生 「勉強家」が大きな強み

4/17(月) 16:45配信

東スポWeb

 フィギュアスケートの浅田真央(26)が先週、引退を表明した。話題は国民的ヒロインの今後に移っているが、決定済みは自身が座長を務めるアイスショーの「ザ・アイス」(7月・大阪、8月・名古屋)のみ。とはいえ、プロスケーターとしての活動以外にも、2018年平昌五輪キャスターとして各テレビ局が争奪戦を繰り広げている。

 さらに、姉の舞(28)同様、舞台女優やタレント活動など様々な転身プランが取りざたされている。引退会見では、子供たちを対象にしたスケート教室開催も希望。これまでスケート一筋で活動してきた真央がまったく異なる世界で成功できるかが注目されるが、カギになるのは誰もが認める“真面目さ”だ。

 14年ソチ五輪シーズン後に休養した際、TBSラジオの「住友生命presents浅田真央のにっぽんスマイル」で初のDJを務めた。新境地とあって心配する向きも多かったが、想像以上にスムーズにこなした。真央に近い関係者は「本人は、事前に相当勉強していました。ラジオでDJがどんなふうに話しているのかいろいろ聴いたり、しゃべりの練習もした」と努力した姿を明かす。今後、新しい分野でも同様の姿勢で取り組むはずだ。

 何でも「やる」と決めたら納得がいくまで徹底的にこだわり、一時は“修行僧”とまで呼ばれた真央。第2の人生でもその頑固一徹さで華麗な転身を遂げそうだ。

最終更新:4/17(月) 16:45
東スポWeb