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「帝一の國」スピンオフドラマ、フジ系で24日から5夜連続放送!

サンケイスポーツ 4/17(月) 7:00配信

 俳優、菅田将暉(24)の主演映画「帝一の國」(永井聡監督、29日公開)のスピンオフ(派生)ドラマが24日からフジテレビ系で5夜連続で放送されることが16日、分かった。野村周平(23)、竹内涼真(23)ら菅田をのぞくメインキャスト5人が各話で主演するオムニバス。それぞれのキャラクターをより濃く描いたスピンオフ版を見れば、映画が一層楽しめそうだ。

 旬なイケメン俳優が勢ぞろいした作品として注目を集める映画「帝一の國」。29日の公開を待ちきれないファンのため、一足早くスピンオフドラマの放送が決定した。

 映画は古屋兎丸氏(49)の同名漫画が原作で、日本一の名門校・海帝高校に首席入学した主人公・赤場帝一(菅田)が、生徒会長選挙でライバルと火花を散らす学園コメディー。そのスピンオフ版となるフジテレビ系「帝一の國~学生街の喫茶店~」は、菅田と生徒会長の座をめぐって対立するメイン俳優5人に焦点をあてたオムニバスだ。

 海帝高校の近隣にある喫茶店を舞台に、主人公のライバルである5人が生徒会長を目指して熱く熾烈な作戦会議を繰り広げるワンシチュエーションコメディーで、野村、竹内、間宮祥太朗(23)、志尊淳(22)、千葉雄大(28)がそれぞれ主演。

 5人が演じる役柄は、スパイばりの情報網を持つ“謀略の男”東郷菊馬(野村)をはじめ、“正義の男”大鷹弾(竹内)、“支配の男”氷室ローランド(間宮)、“補佐の男”榊原光明(志尊)、“戦術の男”森園億人(千葉)と、ひと癖もふた癖もあるキャラクターばかり。スピンオフ版では、映画では描ききれなかった彼らの魅力を掘り下げる。

 映画本編には入っていない原作漫画のエピソードもふんだんに盛り込まれるほか、竹内が主演する最終回には菅田も出演する。

 また、ドラマ内では原作漫画の絵を使用した“漫画パート”も随所に組み込まれ、漫画ファンも楽しませる。視聴者が“漫画パート”と対比させて観ることで、いかにキャスト陣が原作に忠実な役作りをしているかも実感できそうだ。

最終更新:4/17(月) 7:00

サンケイスポーツ