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椎名林檎&トータス松本、世界へ銀座を発信

スポーツ報知 4/17(月) 7:03配信

 音楽家の椎名林檎(38)とロックバンド「ウルフルズ」のボーカル、トータス松本(50)が、20日に開業する東京・銀座最大の商業施設「GINZA SIX(ギンザ シックス)」のスペシャルムービーで共演する。スペシャルムービー「メインストリート」編は、17日からテレビやGINZA SIXの公式WEBサイトで公開される。

 GINZA SIXが東京の新たなアイコンとして誕生し、世界に向けて新たな価値を発信する。これに合わせ「世界のGINZA」の“テーマソング”を椎名が手がけた。トータス松本にデュエットをオファーし、快諾を受けると、今回のスペシャルムービーのために新曲「目抜き通り」を書き下ろした。

 スペシャルムービーの舞台となるのは、銀座の中央通り。GINZA SIXが誕生した瞬間、魔法にかかった街全体が祝福に満ちていく様子を、幻想的かつラグジュアリーに描いている。椎名とトータス松本は、銀座の街を象徴したキャラクターとして登場。中央通りを歩き、GINZA SIXで合流、生まれ変わった街の魅力を発信する。

 合流するシーンでは、そろって晴れやかな表情を浮かべ、アップのカット撮影は一発OK。「今めっちゃ見つめ合いましたよね」「でしたね」と2人で照れ笑いを受かべる一幕もあった。銀座の新しい風景が様々な角度から見どころ満載に描かれたスペシャルムービーは通常の15秒バージョンが放送されるほか、90秒バージョンも公式WEBサイトで公開される。

最終更新:4/17(月) 7:03

スポーツ報知