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ドイツ西部の町、イースターは卵投げ大会でお祝い

ロイター 4/17(月) 14:41配信

[ホルハウゼン(ドイツ) 16日 ロイター] - ドイツでは、イースターの休日は家や庭に隠された卵型のチョコレート探しを楽しむのが一般的だが、西部の町ホルハウゼンでは、本物の卵を遠くまで投げるのを競うのが何十年も前からの伝統の過ごし方になっている。

あいにくの雨の中、人々は毎年恒例の卵投げ大会に集まり、芝生の野原で明るい色にペイントされた卵をどれだけ遠くまで割らずに投げられるか競う。

投げるのは1人1個のみ。割れなかった卵は回収されて参加者に配られるが、割れてしまった卵はやがて鳥のごちそうになるという。

最終更新:4/17(月) 14:41

ロイター