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「核兵器の脅威、大統領は容赦しない」 米大統領補佐官

朝日新聞デジタル 4/17(月) 19:53配信

 マクマスター米大統領補佐官(国家安全保障担当)は16日、北朝鮮への軍事力行使を選択肢として検討すると語る一方、「平和的に解決するよう、我々がとりうる行動を起こす時が来た」と述べ、中国を念頭に、対北制裁で断固とした姿勢を示すよう促した。

 マクマスター氏はABCテレビのインタビューで、北朝鮮に対し、「米国や地域の同盟・友好国が敵対的な政権によって核兵器の脅威にさらされる事態を、大統領は容赦しない」と強調。「すべての選択肢が検討されている」と改めて軍事力行使もありうるとの考えを示した。

朝日新聞社

最終更新:4/18(火) 11:35

朝日新聞デジタル