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JOC、競技団体が合同調査=東京五輪の準備状況確認

時事通信 4/17(月) 17:18配信

 日本オリンピック委員会(JOC)と国内競技団体は17日、2020年東京五輪の準備状況を確認する第1回合同事前調査を東京都内で実施した。大会組織委員会から競技会場整備の現状などについて説明を受け、晴海客船ターミナルの建物から工事中の選手村予定地を視察した。

 五輪関係の競技団体のうち、日本ローラースポーツ連盟を除く34団体とJOCの約80人が参加。大会概要や20年までの準備の行程について組織委から説明を受けた。

 各団体からは選手村と練習会場などを結ぶ輸送手段や、各国の国内オリンピック委員会(NOC)に対する選手村の部屋の割り振りに関心が寄せられた。参加したバレーボール全日本女子監督の中田久美氏は「これから組織委の方とコミュニケーションを取って、最高のパフォーマンスができるようにしたい」と述べた。 

最終更新:4/17(月) 17:25

時事通信